カードカウンティングとは?|オンカジ用語集

カードカウンティングとは

カードカウンティング
カードカウンティングは、ブラックジャックの必勝法と呼ばれている戦法のことです。

一度表に出た全てのカードを記憶することで、まだ出てきていないカードを予測するという戦法です。

シューの中のカードはゲームを進めていくことで変化し、必ず偏りが発生します。

その偏りを逆手にとることで勝ちを引き寄せる戦法が、カードカウンティングの考え方です。

しかし、あまりにも効果的な戦法なので通常は利用が禁止されています。

カードカウンティングは、ロジャー・ボールドウィン(Roger Baldwin)が行なった、「数学の理論をブラックジャックに応用できる」という1956年に発表した提案を、エドワード・O・ソープ(Edward O. Thorp)が発展させた戦法です。

ソープは1962年に『Beat the Dealer(ディーラーを倒せ)』という本を出版し、カードカウンティングを有名にしました。

カードカウンティングには様々なシステムが存在しますが、どのシステムも基本的にはソープが発表した方法に基づいています。

カードカウンティングの具体的な方法

カードカウンティングでは、出た目を全部を覚えているわけではなく、残りのカードを強い弱いでざっくり区分しています。

具体的なカウント方法は以下の通りです。

  • 1・0・絵札が出た場合:1枚ごとに-2点
  • A・8・9が出た場合:1枚ごとに0点
  • 2・3・6・7が出た場合:1枚ごとに+1点
  • 4・5が出た場合:1枚ごとに+2点

これらの値の合計がプラスの場合は、プレーヤー側に好機と判断し自分の手が強い場合に賭け金を増やし、逆にマイナスならば不利な状況と判断して賭金を減らします。

カードカウンティングはランドカジノでは禁止

ブラックジャックやバカラなどのカジノゲームで使えるカードカウンティンは、効果があまりにも大きいため、ランドカジノでは使用が禁止されています。

ランドカジノで実際にカードカウンティングを行った場合、即退場もしくは出入り禁止になってしまいます。

オンラインカジノのブラックジャックで稼ぐための方法として扱うようにしましょう。

ブラックジャックで遊べるオンラインカジノは以下の記事でご紹介しています。

用語一覧

ランダムな数字を選ぶ機械のこと。 スロットのヒット率や返還率のコントロールなどの役割を担っている。
カジノ・ホテル・劇場・MICE施設・ショッピングモールなどが集まった複合的な施設のこと。
直接数字に賭けず、色や列などのグループに対して賭ける方法のことで、当たる確率が高い分、配当の割合が低い戦法のこと。
ブラックジャックでディーラーが1枚だけ見せているカードのこと。
1から36までの数字に加えて「0」と「00」をあわせた38スポットのルーレットのこと。
掛け金と同じ額の配当をもらえる賭け方のこと。
ルーレットで数字の上や数字をまたがって賭ける方法のこと。
ルーレットで使われるすり鉢状の回転盤のこと。
オンラインゲームのソフトウェア及び提供機関の審査を行っている会社のこと。
ゲーム事業に従事する香港の投資持株会社のこと。
最初に配布されたカードの数字が同じ状態になっていること。
アメリカのラスベガスで最大級の勢力を誇るカジノグループこと。
手持ちのチップ全てをベットすること。
開始時に置いた最初の賭け金のこと。
ブラックジャックの必勝法と呼ばれている戦法のこと。
カードゲームにおける専門家のこと。
ディーラーとプレイヤーに1枚ずつ配られたカードの数の大小で勝負がつく単純明快なトランプゲームのこと。
世界最古のカジノのこと。
海外では一般的なカジノを含む統合型リゾートを日本でも合法的に導入しようとする法案のこと。
安いチップをより高いチップに交換すること。
トランプを使ったカジノゲームの一種のこと。
専用の用紙にベット額や予想する数字を記入する形で賭けるカジノのこと。
香港に本社を置く世界有数のリゾート・ホスピタリティ・ゲーミング企業の1つのこと。
ハイローラーの中でも特に資金を有する超富豪な顧客のこと。
ラスベガスのみならず世界中のカジノにおいてブラックジャック・ルーレット・バカラと並び広く行われているゲームのひとつのこと。
プレイヤーとディーラーの1対1の勝負で、それぞれのプレイヤーに配られた5枚のカードから4枚を選び、手役が高い方が勝ちとなるカードゲームのこと。
ポーカーをプレイするときに選択するアクションの1つのこと。
ゲームに参加した人たち全ての共通持ち札のこと。
宣言することで、賭け金総額を没収されることなく、半額戻しを受けることができるというルールのこと。
3つのサイコロの出目の合計または組合せを当てるゲームのこと。
ギャンブルにおける大当たりのこと。
世界各国の富裕層をカジノに招待して航空券やホテル、滞在中の移動や食事などを世話する職業のこと。
カジノのクラップスにおいてテーブル全員のプレイヤーを代表してダイスを投げる人のこと。
プレーヤーが手札のカードの何枚かをオープンにする形式のルールのこと。
カジノのブラックジャックで、現在の点数のままで留めるときに選択する行動のこと。
同じ数字のカードが配られたときにハンドを2つに分けることができるアクションのこと。
競馬・野球・バスケットボール・フットボールなどの様々なスポーツの勝敗結果を予測する賭けのこと。
プレイヤーとディーラーの1対1の勝負で、配られた3枚のカードの合計が高い方が勝ちとなるカードゲームのこと。
カジノのブラックジャックで最初に配られた2枚のカードから、あと一枚だけ引くことを条件に賭け金を最大2倍にまで増やせるルールのこと。
オーストラリアに起源をもつカジノゲームの一種のこと。
賭け金の上限と下限を定めたもの。
「失格」や「負け」を意味するカジノ用語のこと。
手のひらを使ってチップやカードを隠し持つチーティングの一種のこと。
ゲームに参加するために必要な金額のこと。
それぞれのゲームにおいて本来当選する確率よりも少なく見積もった倍率で実際の配当を行い、その差額をカジノ側の利益とするもの。
カジノの王様と呼ばれるカードゲームのこと。
おすすめの記事