クラップス(Craps)とは?|オンカジ用語集

クラップス(Craps)とは

クラップス

クラップス(Craps)とは、ラスベガスのみならず世界中のカジノにおいてブラックジャック・ーレット・バカラと並び広く行われているゲームのひとつです。

特にラスベガスでは、クラップスを騒ぎながらやる独特な雰囲気がアメリカ人気質に合っているようで、ルーレットよりも盛り上がっています。

また、クラップスはカジノの中で最も勝率の高いゲームです。

特に、オッズ賭けはカジノ側の控除率がゼロなので勝てる可能性が非常に高いです。

クラップス(Craps)の遊び方

  1. 最初のシューターが2つサイコロを振る(カムアウトロール)
  2. 「7」「 11」が出れば投げ手の勝ち(ナチュラルあるいはウィン、Natural or Win)
  3. 「2」「 3」「 12」が出れば投げ手の負け(クラップス、Craps)
  4. 他の目が出た場合は相手側と投げ手を交代しそのままゲームを続行する
  5. 交代した投げ手がサイコロを振る:ポイントを出せば投げ手の勝ち・7が出れば負け(セブン アウト、Seven-Out)
  6. 他の目であれば投げ手を交代して決着がつくまで繰り返す(ポイントおよび7以外の目はこれ以降のフェーズでは勝ち負け無関係)
  7. カジノで行われる場合はシューターはプレイヤーの中の一人が務める
  8. ポイントが確定した後、そのまま同じプレイヤーがサイコロを振ってポイントを出して勝つ、もしくは7を出して負けるまで続ける(ポイントロール)
  9. 投げ手を含む客はゲームの勝ち負けを始めとする賭けを行う(勝敗は便宜的なもので投げ手以外の客のみならず、投げ手自身が自分の負けに賭けることもルール上は可能)
  10. 投げ手はポイント確定後に7の目を出して負けたら左隣の客と交替する
  11. ポイント確定前の負けの場合は投げ手は交替しない

クラップス(Craps)のハウスエッジ

クラップスのハウスエッジは以下の通りです。

パスライン1.41%
カム1.41%
ドントパスライン0%
ドントカム1.36%
フィールドベット5.5%
エニ―クラップス11.10%
エニーセブン16.67%
ホーンベット13.89%
プレイスベット6.67%
ビッグ69.09%
ビッグ89.09%
ハードウェイ11.10%

クラップス(Craps)の歴史

ダイスを使うゲームは文明開化までさかのぼり、初期のサイコロは動物の骨やカシのような堅材から作られました。

2000年以上前にはローマの兵士が彼らの盾にブタのナックルを投げて遊ぶ"骨"と呼ばれるゲームが存在しました。

アラビア人が勢力をローマ帝国まで拡大したとき、軍隊の娯楽として"骨投げ(ダイス投げ)"を取り入れました。

彼らはその小さな、番号がついた立方体を"azzahr"と呼びました。

中世期、ヨーロッパとの貿易が広がるにつれて、いつしかこのサイコロのゲームは"hasar"または" hasard"として、フランス人により再び地中海地域にもどって来ました。

そして13から14世紀にかけてフランスとイギリス間の長期戦争により、英国の騎士は"hazard(ハザード)"(一か八かまたは危険を冒してとういような意味)と名づけて英国に持ちこみました。

英国人がこのゲームで最も低い出目を"crabs(クラブス)"と呼びました。

用語一覧

ランダムな数字を選ぶ機械のこと。 スロットのヒット率や返還率のコントロールなどの役割を担っている。
カジノ・ホテル・劇場・MICE施設・ショッピングモールなどが集まった複合的な施設のこと。
直接数字に賭けず、色や列などのグループに対して賭ける方法のことで、当たる確率が高い分、配当の割合が低い戦法のこと。
ブラックジャックでディーラーが1枚だけ見せているカードのこと。
1から36までの数字に加えて「0」と「00」をあわせた38スポットのルーレットのこと。
掛け金と同じ額の配当をもらえる賭け方のこと。
ルーレットで数字の上や数字をまたがって賭ける方法のこと。
ルーレットで使われるすり鉢状の回転盤のこと。
オンラインゲームのソフトウェア及び提供機関の審査を行っている会社のこと。
ゲーム事業に従事する香港の投資持株会社のこと。
最初に配布されたカードの数字が同じ状態になっていること。
アメリカのラスベガスで最大級の勢力を誇るカジノグループこと。
手持ちのチップ全てをベットすること。
開始時に置いた最初の賭け金のこと。
ブラックジャックの必勝法と呼ばれている戦法のこと。
カードゲームにおける専門家のこと。
ディーラーとプレイヤーに1枚ずつ配られたカードの数の大小で勝負がつく単純明快なトランプゲームのこと。
世界最古のカジノのこと。
海外では一般的なカジノを含む統合型リゾートを日本でも合法的に導入しようとする法案のこと。
安いチップをより高いチップに交換すること。
トランプを使ったカジノゲームの一種のこと。
専用の用紙にベット額や予想する数字を記入する形で賭けるカジノのこと。
香港に本社を置く世界有数のリゾート・ホスピタリティ・ゲーミング企業の1つのこと。
ハイローラーの中でも特に資金を有する超富豪な顧客のこと。
ラスベガスのみならず世界中のカジノにおいてブラックジャック・ルーレット・バカラと並び広く行われているゲームのひとつのこと。
プレイヤーとディーラーの1対1の勝負で、それぞれのプレイヤーに配られた5枚のカードから4枚を選び、手役が高い方が勝ちとなるカードゲームのこと。
ポーカーをプレイするときに選択するアクションの1つのこと。
ゲームに参加した人たち全ての共通持ち札のこと。
宣言することで、賭け金総額を没収されることなく、半額戻しを受けることができるというルールのこと。
3つのサイコロの出目の合計または組合せを当てるゲームのこと。
ギャンブルにおける大当たりのこと。
世界各国の富裕層をカジノに招待して航空券やホテル、滞在中の移動や食事などを世話する職業のこと。
カジノのクラップスにおいてテーブル全員のプレイヤーを代表してダイスを投げる人のこと。
プレーヤーが手札のカードの何枚かをオープンにする形式のルールのこと。
カジノのブラックジャックで、現在の点数のままで留めるときに選択する行動のこと。
同じ数字のカードが配られたときにハンドを2つに分けることができるアクションのこと。
競馬・野球・バスケットボール・フットボールなどの様々なスポーツの勝敗結果を予測する賭けのこと。
プレイヤーとディーラーの1対1の勝負で、配られた3枚のカードの合計が高い方が勝ちとなるカードゲームのこと。
カジノのブラックジャックで最初に配られた2枚のカードから、あと一枚だけ引くことを条件に賭け金を最大2倍にまで増やせるルールのこと。
オーストラリアに起源をもつカジノゲームの一種のこと。
賭け金の上限と下限を定めたもの。
「失格」や「負け」を意味するカジノ用語のこと。
手のひらを使ってチップやカードを隠し持つチーティングの一種のこと。
ゲームに参加するために必要な金額のこと。
それぞれのゲームにおいて本来当選する確率よりも少なく見積もった倍率で実際の配当を行い、その差額をカジノ側の利益とするもの。
カジノの王様と呼ばれるカードゲームのこと。
おすすめの記事