RNG(乱数発生器)とは?|オンカジ用語集

RNG(乱数発生器)とは?

RNG(乱数発生器)

RNGは「Random Number Generator」の略で、日本語に訳すと乱数発生器になります。

簡易的に説明すると、ランダムな数字を選ぶ機械のことで、スロットのヒット率や返還率のコントロールなどの役割を担っています。

カジノ運営やプレイヤーの収益を確保するうえでも必要不可欠なプログラムです。

RNG(乱数発生器)が導入されているシステム

RNGが導入されているシステムで代表的なものはスロットマシンやカードゲームです。

この機能はミリ秒ごとにランダムに数字を選び続けることができます。

この選ばれた数字によって図柄が表示され、「当たり」「はずれ」などの抽選が行われることになります。

ランダムに選ばれる数字の数は40億通りを超えるほどのスペックです。

RNG(乱数発生器)の役割

RNGの主な機能は以下の3つです。

  1. ヒット率のコントロール
  2. 還元率のコントロール
  3. ヒット率と還元率の相互作用

それぞれ見ていきましょう。

ヒット率のコントロール

RNGにはヒット率を決められた値の中でコントロールする機能がついています。

その為、運営するカジノ側としては長期的に収支が安定することになり、カジノ側にも大きなメリットがあります。

ヒット率とは、スロットにおいて「当たりが出る確率」のことで、数値が高いほど当たりが出やすくなります。

還元率のコントロール

ビデオスロットごとに決められた還元率があり、オンラインカジノにおいても変更ができるものです。

RNGには、あらかじめ決められた還元率になるように乱数を選択する機能がついています。

還元率が厳密に決められることで、返還金額は常に回収金額の一定の割合となるため、カジノの運営側は安定した利益を得られるようになります。

ヒット率と還元率の相互作用

ヒット率と返還率は相互に影響を及ぼすものです。

RNGには、ヒット率と還元率を同時にコントロールする機能があります。

スロットでは、ヒット率と還元率の相互作用の設定を変更することで以下の特性を調整しています。

  1. 当たりが出やすい台
  2. 一度の当たりでもらえる金額が大きい台

つまり、プレイヤーの離脱を防ぐための重要な役割を担っているのです。

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