スポーツブック(Sports Book)とは?|オンカジ用語集

スポーツブック(Sports Book)とは

スポーツブック

スポーツブック(Sports Book)とは、競馬・野球・バスケットボール・フットボールなどの様々なスポーツの勝敗結果を予測する賭けのことです。

スポーツブックは専用のブースが設けられていて、実際にテレビ画面で試合を観戦することも可能です。

賭け方に様々な種類があり、AチームとBチームのどちらの勝ちかを予想するだけのシンプルな物から、何点差でどちらが勝つか、ラスベガスで人気のボクシングなら何ラウンドでどちらが勝つかなど、初心者から上級者まで幅広く楽しめるゲームとなっています。

スポーツブック(Sports Book)とブックメーカーの違い

ブックメーカーとは賭けの胴元のことで、スポーツベットなどを開催している企業、サイトのことです。

スポーツブックとは、そのブックメーカーを通してスポーツの勝敗を予想し、賭けをすることです。

スポーツにベットをするにあたり、賭け事を提供する側の『ブックメーカー』が存在し、この胴元のブックメーカーとは日本のギャンブルで言う所の競馬のJRAや競艇のボートレースなどに当たります。

ブックメーカーを通した賭けはスポーツが最も多いですが、それだけに止まらず、スポーツ以外の賭けなども幅広く楽しまれています。

スポーツブック(Sports Book)の歴史

スポーツブックは、スポーツの勝敗を賭けの対象として扱ったことから始まります。

記録に残されているものの中には、ギリシャで行われたオリンピックまで遡ると言われています。

スポーツが盛んに行われている場所では、スポーツブックは当たり前にあると言っても過言ではありません。

現在の形になったのは20世紀になってからと言われています。

ブックメーカーが合法化され、各国の政府がその存在を認めるようになったのが20世紀に入ってからです。

今の形になった背景には競馬の存在があります。

競馬の賭けを仕切っていたグループによってブックメーカーの存在は明らかになりました。

しかし、競馬以外のスポーツに対しては賭けをしてこなかったため、それほど存在が大きくならなかったのも事実です。

その後、TVやメディアの普及に伴ってブックメーカーの活動も活発になっていき、アメリカやイギリスではプロスポーツに対して賭けを行う人が増えていきました。

特にイギリスではサッカーに対する賭けが大人気で、政府として無視できないレベルにまで発展しました。

イギリスでは法を整備することによって、合法化することに成功しています。

アメリカではイギリスで合法化されてから20年ほど遅れて施行されたと言われています。

用語一覧

ランダムな数字を選ぶ機械のこと。 スロットのヒット率や返還率のコントロールなどの役割を担っている。
カジノ・ホテル・劇場・MICE施設・ショッピングモールなどが集まった複合的な施設のこと。
直接数字に賭けず、色や列などのグループに対して賭ける方法のことで、当たる確率が高い分、配当の割合が低い戦法のこと。
ブラックジャックでディーラーが1枚だけ見せているカードのこと。
1から36までの数字に加えて「0」と「00」をあわせた38スポットのルーレットのこと。
掛け金と同じ額の配当をもらえる賭け方のこと。
ルーレットで数字の上や数字をまたがって賭ける方法のこと。
ルーレットで使われるすり鉢状の回転盤のこと。
オンラインゲームのソフトウェア及び提供機関の審査を行っている会社のこと。
ゲーム事業に従事する香港の投資持株会社のこと。
最初に配布されたカードの数字が同じ状態になっていること。
アメリカのラスベガスで最大級の勢力を誇るカジノグループこと。
手持ちのチップ全てをベットすること。
開始時に置いた最初の賭け金のこと。
ブラックジャックの必勝法と呼ばれている戦法のこと。
カードゲームにおける専門家のこと。
ディーラーとプレイヤーに1枚ずつ配られたカードの数の大小で勝負がつく単純明快なトランプゲームのこと。
世界最古のカジノのこと。
海外では一般的なカジノを含む統合型リゾートを日本でも合法的に導入しようとする法案のこと。
安いチップをより高いチップに交換すること。
トランプを使ったカジノゲームの一種のこと。
専用の用紙にベット額や予想する数字を記入する形で賭けるカジノのこと。
香港に本社を置く世界有数のリゾート・ホスピタリティ・ゲーミング企業の1つのこと。
ハイローラーの中でも特に資金を有する超富豪な顧客のこと。
ラスベガスのみならず世界中のカジノにおいてブラックジャック・ルーレット・バカラと並び広く行われているゲームのひとつのこと。
プレイヤーとディーラーの1対1の勝負で、それぞれのプレイヤーに配られた5枚のカードから4枚を選び、手役が高い方が勝ちとなるカードゲームのこと。
ポーカーをプレイするときに選択するアクションの1つのこと。
ゲームに参加した人たち全ての共通持ち札のこと。
宣言することで、賭け金総額を没収されることなく、半額戻しを受けることができるというルールのこと。
3つのサイコロの出目の合計または組合せを当てるゲームのこと。
ギャンブルにおける大当たりのこと。
世界各国の富裕層をカジノに招待して航空券やホテル、滞在中の移動や食事などを世話する職業のこと。
カジノのクラップスにおいてテーブル全員のプレイヤーを代表してダイスを投げる人のこと。
プレーヤーが手札のカードの何枚かをオープンにする形式のルールのこと。
カジノのブラックジャックで、現在の点数のままで留めるときに選択する行動のこと。
同じ数字のカードが配られたときにハンドを2つに分けることができるアクションのこと。
競馬・野球・バスケットボール・フットボールなどの様々なスポーツの勝敗結果を予測する賭けのこと。
プレイヤーとディーラーの1対1の勝負で、配られた3枚のカードの合計が高い方が勝ちとなるカードゲームのこと。
カジノのブラックジャックで最初に配られた2枚のカードから、あと一枚だけ引くことを条件に賭け金を最大2倍にまで増やせるルールのこと。
オーストラリアに起源をもつカジノゲームの一種のこと。
賭け金の上限と下限を定めたもの。
「失格」や「負け」を意味するカジノ用語のこと。
手のひらを使ってチップやカードを隠し持つチーティングの一種のこと。
ゲームに参加するために必要な金額のこと。
それぞれのゲームにおいて本来当選する確率よりも少なく見積もった倍率で実際の配当を行い、その差額をカジノ側の利益とするもの。
カジノの王様と呼ばれるカードゲームのこと。
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