クジラ(ウェール)とは?|オンカジ用語集

クジラ(ウェール)とは

クジラ

クジラ(ウェール)とは、ハイローラーの中でも特に資金を有する超富豪な顧客のことです。

ウェールという用語でも呼ばれ、金融の世界などで巨額の資金を動かす人や組織を表す用語としても使われます。

世界の一流のカジノプレイヤーの中には、一晩で数千万円から数億円のお金をつぎ込み、莫大な利益を出すプレイヤーが存在します。

クジラーのすごいところは、お店の一日の売上はおろか、年商までを左右してしまうほどの莫大な利益を生み出すことです。

それゆえ、世界中のカジノでウェールの争奪戦が行われています。

クジラと呼ばれる人達はカジノ一本で生計を立てており、世界中にその名前をはせている一流プレイヤーが多くなっています。

ウェールの実態

この世界には約500人のウェールがいるといわれています。

また、その内の約200人はメガ・ウェールと呼ばれていて、中には世界長者番付に名を馳せている人達もいます。

その過半数以上はアジア人で、ほとんどがマカオに集中していますが、もちろんラスベガスにも出没します。

ウェールは最低でも1億~5億円をバンクロールとして持ってきます。

1度の賭け金は少なくとも50〜100万円、多くなると1000万円近く賭けるウェールもいます。

メガ・ウェールになると、バンクロールが10億円以上にもなります。

ウェールの伝説

ここからは、伝説を作ったウェールをご紹介します。

全財産を赤に賭けた男

2004年にあるギャンブラーが1回のスピンに全財産を賭ける大博打をしました。

その人物はアシュリー・レベル氏です。

なんと、自宅を含む全財産を売り払って得た13万5500ドルを手にカジノに現れました。

ルーレットテーブルでは全財産を「赤」にベットしました。

そしてホイールが止まった時、玉が入っていたのは赤の7でした。

600ドルのチップを払ったレベル氏は、27万ドルを手にカジノを後にしました。

傾きで大勝利

イギリス人のジョセフ・ジャガー氏は、入念な観察の結果、モンテカルロにあるカジノで明らかに出やすい数字がいくつかあるルーレットを見つけました。

ジャガー氏はこの発見により12万ドル以上を手にしました。

しかし、カジノ側が対策を施したためその後は不正をすることができなくなりました。

利益を上げすぎた詐欺師

1891年にイギリスの有名な詐欺師、チャールズ・コボーン氏は、500ドルほどを元手に純粋な運だけで一夜にして約50万ドルを稼ぎました。

カジノはコボーン氏の儲けを支払ったあと、現金が不足したため臨時休業となってしまいました。

用語一覧

ランダムな数字を選ぶ機械のこと。 スロットのヒット率や返還率のコントロールなどの役割を担っている。
カジノ・ホテル・劇場・MICE施設・ショッピングモールなどが集まった複合的な施設のこと。
直接数字に賭けず、色や列などのグループに対して賭ける方法のことで、当たる確率が高い分、配当の割合が低い戦法のこと。
ブラックジャックでディーラーが1枚だけ見せているカードのこと。
1から36までの数字に加えて「0」と「00」をあわせた38スポットのルーレットのこと。
掛け金と同じ額の配当をもらえる賭け方のこと。
ルーレットで数字の上や数字をまたがって賭ける方法のこと。
ルーレットで使われるすり鉢状の回転盤のこと。
オンラインゲームのソフトウェア及び提供機関の審査を行っている会社のこと。
ゲーム事業に従事する香港の投資持株会社のこと。
最初に配布されたカードの数字が同じ状態になっていること。
アメリカのラスベガスで最大級の勢力を誇るカジノグループこと。
手持ちのチップ全てをベットすること。
開始時に置いた最初の賭け金のこと。
ブラックジャックの必勝法と呼ばれている戦法のこと。
カードゲームにおける専門家のこと。
ディーラーとプレイヤーに1枚ずつ配られたカードの数の大小で勝負がつく単純明快なトランプゲームのこと。
世界最古のカジノのこと。
海外では一般的なカジノを含む統合型リゾートを日本でも合法的に導入しようとする法案のこと。
安いチップをより高いチップに交換すること。
トランプを使ったカジノゲームの一種のこと。
専用の用紙にベット額や予想する数字を記入する形で賭けるカジノのこと。
香港に本社を置く世界有数のリゾート・ホスピタリティ・ゲーミング企業の1つのこと。
ハイローラーの中でも特に資金を有する超富豪な顧客のこと。
ラスベガスのみならず世界中のカジノにおいてブラックジャック・ルーレット・バカラと並び広く行われているゲームのひとつのこと。
プレイヤーとディーラーの1対1の勝負で、それぞれのプレイヤーに配られた5枚のカードから4枚を選び、手役が高い方が勝ちとなるカードゲームのこと。
ポーカーをプレイするときに選択するアクションの1つのこと。
ゲームに参加した人たち全ての共通持ち札のこと。
宣言することで、賭け金総額を没収されることなく、半額戻しを受けることができるというルールのこと。
3つのサイコロの出目の合計または組合せを当てるゲームのこと。
ギャンブルにおける大当たりのこと。
世界各国の富裕層をカジノに招待して航空券やホテル、滞在中の移動や食事などを世話する職業のこと。
カジノのクラップスにおいてテーブル全員のプレイヤーを代表してダイスを投げる人のこと。
プレーヤーが手札のカードの何枚かをオープンにする形式のルールのこと。
カジノのブラックジャックで、現在の点数のままで留めるときに選択する行動のこと。
同じ数字のカードが配られたときにハンドを2つに分けることができるアクションのこと。
競馬・野球・バスケットボール・フットボールなどの様々なスポーツの勝敗結果を予測する賭けのこと。
プレイヤーとディーラーの1対1の勝負で、配られた3枚のカードの合計が高い方が勝ちとなるカードゲームのこと。
カジノのブラックジャックで最初に配られた2枚のカードから、あと一枚だけ引くことを条件に賭け金を最大2倍にまで増やせるルールのこと。
オーストラリアに起源をもつカジノゲームの一種のこと。
賭け金の上限と下限を定めたもの。
「失格」や「負け」を意味するカジノ用語のこと。
手のひらを使ってチップやカードを隠し持つチーティングの一種のこと。
ゲームに参加するために必要な金額のこと。
それぞれのゲームにおいて本来当選する確率よりも少なく見積もった倍率で実際の配当を行い、その差額をカジノ側の利益とするもの。
カジノの王様と呼ばれるカードゲームのこと。
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