ウィール(Wheel)とは?|オンカジ用語集

ウィールとは

ウィール

ウィールとは、ルーレットで使われるすり鉢状の回転盤のことで、カジノ用語の1つです。

ウィールは英語ですが、ルーレットはフランス語で「小さな輪」を意味しています。

19世紀フランスで現在のようなスタイルになったことから、ルーレットという言葉がそのままゲームの名称となりました。

ウィールも同様に「車輪のように軸を中心にして回転すること」、あるいは「回転する輪」を意味し、カジノにおいては文字通り白いボールが回る円盤を指しています。

ウィールの特徴

ウィールには0から36までの数字が書かれています。

0だけが緑色になっていて、残りの数字は赤と黒で交互に色分けされています。

0が一か所のみの場合はヨーロピアンルーレットとよばれ、0・00のように2か所ある場合はアメリカンルーレットとよばれています。

ルーレットが登場した当初は0がありませんでしたが、カジノ経営者が0を付け加えました。

ルーレットはディーラーの投げたボールがどこに落ちるかを予測して賭けるものですが、ヨーロピアンルーレットの方が数字の種類が少ないので、アメリカンルーレットよりも当てやすいです。

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