ベラジョンカジノは勝てない?|ベラジョンカジノの攻略法を試そう!
ベラジョンカジノで全然勝てない…
ベラジョンカジノってホントに勝てるの?

オンラインカジノプレイヤーで知らない人は居ないと言われている「ベラジョンカジノ」。

しかし、そのベラジョンカジノのゲームではちっとも勝てない…。

確率が悪い方向へ偏っているのか、それとも…?

この記事では「ベラジョンカジノは勝てないのか?」についてを考察します。

知名度No.1のベラジョンカジノで勝てない?

ベラジョンカジノ

オンラインカジノといえば、「ベラジョンカジノ」の名前が真っ先に挙がるでしょう。

特に日本人には非常に有名です。

そのベラジョンカジノで勝てない理由とは何でしょうか?

ギャンブルで勝てない理由は色々と考えられます。

運営が負けるようにイカサマをやってる、ということもあるかもしれません。

しかしベラジョンカジノは後述しますが第三者機関による正式なカジノライセンスを持っているため、不正行為は考えにくいです。

ひょっとして、勝てない理由は貴方にあるのかもしれません

やみくもにお金を賭けても勝利はついてきません。

プレイヤー自身の賭け方を見直すことも必要となります。

この記事ではギャンブルにおいて重要な要素の一つであるRTP、そして負けないためにゲームの攻略法などを紹介します

ベラジョンカジノのライセンス

ベラジョンカジノ

ベラジョンカジノはキュラソーライセンスを取得しています。

キュラソーはオランダ領で、カリブ海に浮かぶ島のことです。

キュラソーライセンスは多くのギャンブルサイトで使用されていて、信頼性を証明しています。

ライセンスの取得や維持にもお金がかかるため、資金力も保証されます。

そのためプレイヤーが大勝ちした場合にも安心して支払いを受けることが可能です。

オンラインカジノのRTPについて

ベラジョンカジノ

RTPという言葉をご存じでしょうか?プレイヤーへの還元率を表す指標です。

オンラインカジノは、このRTPが高いということで良く知られています。

RTPが100%より高ければプレイヤー側に勝ちやすく、100%を切っていればカジノサイト運営側が勝ちやすくなります。

オンラインカジノ全体のRTPとしては93~97%程度です。

因みに日本国内で行えるギャンブルをRTPで表すと年末ジャンボ宝くじで約40%、競馬は70%前後、パチンコやスロットは約90%と言われています。

比較してみても、オンラインカジノのRTPが高いということが分かりますね。

オンラインカジノのRTPが高い表向きの理由

オンラインカジノのRTPが高い理由としては色々あります。

例えば宝くじには人件費や宝くじのチケット代、店舗の維持費などがかかります。

競馬に関しても騎手の給料や馬の飼育代、パチンコ屋に関しては店舗の土地代や電気代、人件費や筐体の購入費用と維持する費用がかかります。

それらの費用がかからないためオンラインカジノは高いRTPを維持できている、とされています。

オンラインカジノのRTPが高い本当の理由

要するにRTPが高い理由は「オンラインカジノは人件費や土地代、維持費がかからない分プレイヤー側に還元出来るから」ということです。

確かに最もな理由です。

しかし、それだけでは納得できない部分があるのではないでしょうか?それはパチンコ屋のRTPの高さです。

人件費や土地代、筐体の料金と経費がかかる要素が多いにもかかわらずRTPが約90%と、オンラインカジノに近い値です。

実はオンラインカジノのやパチンコ屋のRTPが高いのには、さらに別の理由があります。

それは「抽選時間」です。

例えば年末ジャンボ宝くじの場合、購入してから抽選して実際に賞金を受け取れるまで、どんなに早くとも1か月以上はかかるでしょう。

となると抽選時間は最短1か月以上から、最長で1年ということになります。

一方で、競馬は1日12レース行われています。

抽選時間は30分~1時間といったところでしょうか。

パチンコ・パチスロの場合、パチンコはどんなに長いいリーチでも10分はかからないでしょう。

パチスロなら前兆演出など込みなら数分程度で大当たりが決まります。

そしてオンラインカジノはパチンコ・パチスロよりも回転速度が速いため、フリースピンなどを込めても数分程度、一発が大きいゲームなら数秒で大きな配当金を得ることも可能です。

このように「抽選時間」に比例してRTPは決められています。

大数の法則で数をこなせばこなすほど確率は収束する傾向にあります。

抽選時間が早ければ確率も追いつくため、短い時間で繰り返し抽選が可能なパチンコ・パチスロやオンラインカジノは高いRTPを得られることが出来るのです。

人件費やランニングコストなどの諸費用の面も嘘ではないのですが、オンラインカジノは抽選時間を短くして少しでもプレイヤーに遊んでもらうことで高いRTPを維持できています。

オンラインスロットのRTP

オンラインカジノのRTPが93~97%ということは前述しましたが、この値はオンラインカジノ全体の数値です。RTPは個々のゲームで異なります。

例えばテーブルゲームの「ブラックジャック」はRTPが高く、「ベーシックストラテジー」と呼ばれる最適戦略で勝負すればRTP99%以上となるという話が有名です。

しかしオンラインカジノの9割は「オンラインスロット」で占められています。

必然的に1割未満のテーブルゲームよりも目につくでしょう。

ではオンラインスロットのRTPはいくつなのでしょうか?

オンラインスロットは9割もあるためそれぞれRTPは異なりますが、最も多い値は95%前後です。

高い機種が97%程度で、低ければ90%を割ります。

特に「ジャックポット機種」と呼ばれる一撃で年末ジャンボ宝くじの1等並の賞金が得られる台はRTPが低い傾向があります。

「勝てない」プレイヤーは、夢を追いかけてジャックポット機種ばかり打っているのではないでしょうか?

ベラジョンカジノ

Microgaming社が提供している「Mega Moolah(メガムーラー)」はジャックポット機種で最も有名で、毎年オンラインカジノのジャックポット額歴代トップテンの記録を塗り替え続けています。

2021年にもオンラインカジノ史上最高額である25.5億円叩き出し、1位の記録を塗り替えました。

因みに「Mega Moolah」のRTPは88.12%です。

一撃は凄まじいですが、パチンコのRTPよりも低いです。

普通に打っていれば、負ける確率のほうがはるかに高いです。

勝てないプレイヤーはジャックポット機種など、RTPの低い機種ばかり打っている可能性があります。

オンラインスロットは確率操作をしている?

ベラジョンカジノ

最近では解析が進みフリースピン確率などが判明しているオンラインスロットもありますが、基本的にメーカーは公表していません。

そのため「確率操作しているのでは?」といった声も聞かれます。

実際、確率操作はしているのでしょうか?

オンラインスロットは確率操作をしている!

結論から言うと、オンラインスロットは確率操作をしています。

といっても、RTPを維持した範囲です。

例えばカジノサイトによって同じ機種でオンラインスロットのジャックポットの開始金額が異なることがあります。

ジャックポット開始金額がカジノサイトAが1,000ドルに対し、カジノサイトBが10,000ドルだとします。

この場合、開始金額が高いカジノサイトBは図柄の当選率やフリースピン移行率など全体の確率を下げていることがあります。

「カジノサイトBのほうが開始金額が高いから得だ!」と思っても、全体として確率が下がっていてジャックポットもなかなか当たる訳では無いため、勝てないといったケースが多いです。

オンラインスロットで勝てないなら、ルーレットで攻略法を試す!

ベラジョンカジノ

オンラインスロットは正直、勝ちにくいです。

一撃要素が高いため一時的に勝つ可能性はありますが、RTP自体が元々100%を切っているため長期的にプレイするとほぼ赤字となります。

そのため、勝つためにはオンラインスロットよりも平均的なRTPが高いテーブルゲームをおすすめします。

しかし普通に勝負していては、やはり長期的には負けます。

ブラックジャック」も最適戦略にてRTP99%以上になる、といっても100%は切っているのです。

その100%までの溝を埋めるために「攻略法」というものが存在します。

特に「ルーレット」には非常に多くの攻略法があります

この項目では、まずルーレットの攻略法についての前提条件について解説します。

攻略法で使うルーレットの種類

ベラジョンカジノ

ルーレットには大きく分けて「ヨーロピアンルーレット(フレンチルーレット)」「アメリカンルーレット」の2種類があります。

ヨーロピアンルーレットは、赤と黒に色分けされた1~36の数字と緑の「0(シングルゼロ)」の合計37個の数字で構成されています。

因みにヨーロピアンルーレットとフレンチルーレットの違いは数字の配置が違うだけです。

アメリカンルーレットは、1~36の数字があるのは同じですがゼロが「0(シングルゼロ)」「00(ダブルゼロ)」と2種類あります。

そのため、数字は38種類となります。

アメリカンルーレットはヨーロピアンルーレットより確率的には不利なのですが、高レートに対応しています。

例えばベット金額がヨーロピアンルーレットで1,000ドルまで対応しているのに対し、アメリカンルーレットは10,000ドルまで対応している…といった感じです。

多くの資金を賭けられるというのは攻略法としてはプラスに働きますが、それ以上に「00」があることで当選確率が下がるデメリットが高いです。

よって、攻略法では基本的にヨーロピアンルーレットを使用します。

赤・黒と奇数・偶数

「赤・黒」は1~36の数字にそれぞれ18個ずつ対応しているカラーです。

「奇数・偶数」は、名前の通りの数字に対応しています。

どちらも予想が当たれば賭けた金額の2倍が返ってきます。

「赤」「黒」「奇数」「偶数」はルーレットの数字の約半分をカバーします。

約半分というのは「0」が含まれていないからです。

「0」はのカラーは「緑」で、奇数でも偶数でもないため0にボールが入るとハズレます。

「赤」「黒」「奇数」「偶数」単体で賭けた場合の正確な当選率は18/37です。

1/2では無いということに注意しましょう。

ゼロの存在

ルーレットのどこにも属さない「0」。

「赤・黒」または「奇数・偶数」両方に賭けても「0」だけはカバーできません。

この「0」があることで、カジノ運営側の儲けとなる訳です。

ルーレットの場合、「赤・黒」両方に賭けた場合の当選率でRTPを求めることが可能です。

当選率は36/37なので、約97.3%。

RTPはそのまま約97.3%となります。

ブラックジャックほどではないにしろ、オンラインスロットよりも高い数値ですね。

コラムベット

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画像の様な、横のラインに賭けるベットです。当選確率は12/37で、3倍配当です。

「0」はカバーできません。

ダズンベット

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画像の範囲に賭けるベットです。

コラムベットと同じく当選確率は12/37で3倍配当です。

ストレートベット

「5」「27」「0」など、1つの数字のみに賭ける方法です。

ルーレットにおいて最も当選率が低く、最も当選金額が高いです。

当選確率は1/37で配当は36倍です。

ルーレットによっては特定のストレートベットに当選するとより高い配当金が得られることもあります。

スプリットベット

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隣り合った2つの数字を跨いでチップを置くベット方法です。

ストレートベットで多く置く必要のある攻略法などで、少しだけ時間短縮出来るかもしれません。

コーナーベット

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ストレートベットを跨いで角に置く方法です。

1つのベットで4か所に賭けることができます。

「0」のマスは大きいので、跨いで置いてもベット範囲は2~3か所になります。

空回し

攻略法によっては使う機会がある方法です。

ベット金額を置かずに「スピン」ボタンを押すことで、「空回し」をします。

どこにも賭けていないため、ノーリスクノーリターンです。

ゲームによってはベットなしのスピンは出来ない場合もあります。

どうしても空回しが必要な攻略法の場合は、ライブカジノで時間切れを試してみると良いでしょう。

ルーレット攻略法

ベラジョンカジノ

前の項目の前提条件を踏まえて、ルーレットの攻略法を解説します。

オンラインカジノのギャンブルは資金管理も重要です。

ギャンブルは運なので、攻略法を使用しても負ける可能性はあります。

攻略法にとらわれて資金管理が疎かにならないよう、注意しましょう。

この項目では最も有名な「マーチンゲール法」とその派生の攻略法、2016年に有料商材として販売された攻略法「ドクターシュミット法」、勝率は最も高い「98.48%法」、144倍配当を狙える「フラワーベット法」、最低8ドルあれば使用可能な「WYBWYPシステム」、負ける度に勝率が上がる「マンシュリアン法」を解説します。

4種類のマーチンゲール法

「マーチンゲール法」とは、負ける度に資金を倍にして賭けていく最も有名な攻略法です。

この項目では「マーチンゲール法」と、その派生である「グランマーチンゲール法」「パーレー法(逆マーチンゲール法)」「グランパーレー法」を解説します。

マーチンゲール法

やり方はシンプルで、最初はベースとなるベット金額を決めて賭けます。

負けたら金額を倍にして再度賭け、次も負けたら前回の賭け金額の倍にして賭ける…といった方法を繰り返します。

勝った場合はベース金額に戻します。

「1度だけ勝てば今まで負けた分を取り返せる」というメリットがありますが、連敗すると資金があっという間に無くなります。

そしてこの連敗すると資金があっという間に無くなる」という部分は、資金面の問題以上のデメリットがあります。

テーブルゲーム全般にも言えることですがルーレット「テーブルリミット」というものが存在します。テーブルリミットとは、テーブルゲームにおいて賭け金額の最小額と最大額を表す数値です。

ヨーロピアンルーレットの場合、テーブルリミットは最大1,000ドル程度のカジノが多いです。

例えばマーチンゲール法を使用してベースを1ドルとして10連敗すると1,023ドルの負けとなり、11回目には1,024ドル賭けることになります。

しかしテーブルリミットが1,000ドルのため、1,024ドルは一度に賭けることが出来ません。

この時点で赤字が確定してしまうのです。

このようなデメリットがあるため、マーチンゲール法は「ハイリスクローリターン」と言われることもあります。

マーチンゲール法はポピュラーな攻略法ですが、単体で使用することは控えたほうが良いかもしれません。

グランマーチンゲール法

マーチンゲール法の強化版で、負けた場合に賭けた金額+αの金額をベットします。

αの値は自由です。

マーチンゲール法では勝利してもベース金額分しかプラスにならないのですが、グランマーチンゲール法ならより多くの配当金が得られます。

例えばベースとなる金額を1ドル、+αの数字を1として2倍配当に賭けた場合は以下の表のようになります。

回数 賭け金額(前回のベット金額×2+1) 累計賭け金額 勝利時の純利益
1回目 1ドル 1ドル 1ドル
2回目 3ドル 4ドル 2ドル
3回目 7ドル 11ドル 3ドル
4回目 15ドル 26ドル 4ドル
5回目 31ドル 57ドル 5ドル
6回目 63ドル 120ドル 6ドル

因みに7回目は127ドル、8回目は255ドル、9回目は510ドルとなります。

もし9回目でも負けてしまった場合は10回目で1,000ドルのテーブルリミットに達する可能性があるため、負けが確定してしまいます。

プラスαの値が1なら1ドルずつ、2なら2ドルずつ勝った場合の純利益が増えていきます。

デメリットは連敗した場合にマーチンゲール法よりも賭け金額が膨大になりやすいことです。

この攻略法を使うのなら、損切りを行う勇気も必要です。

パーレー法(逆マーチンゲール法)

パーレー法とはベースになる金額を決め、勝つ度に前回ベットした金額を倍にしていく手法です。

マーチンゲール法を単純に逆にした方法でリスクが非常に低く、少ない資金で一攫千金を狙えます。

デメリットとしては「どこで終わらせるか」を予め決めなけらばならないことです。

永遠に勝つことはあり得ないので、賭け金額の上限のリミットを自分で決定する必要があります。

マーチンゲール法に比べると遥かに安全ですが、ある意味この方法も資金管理が重要ですね。

グランパーレー法

勝つ度にベット金額の倍額+αを賭ける手法です。

グランマーチンゲール法の逆ですね。

より攻撃的な賭け方で、パーレー法よりもハイリスクです。

連続勝利で短期的に資金を増やすことが出来ますが、連勝の後に1度でも負けるとダメージが非常に大きいです。

資金管理が比較的難しい攻略法となります。

ドクターシュミット法

ドイツ人の博士号を取得したシステムエンジニアが考案したと言われているのが「ドクターシュミット法」です。

ルーレット専用の必勝法として有料商材にて実際に販売されていたこともあります。

やり方は30回ほど空回しして、最も出現した数値に賭けるだけです。

空回しの回数に指定はありませんが、多ければ多いほど良いです。

確率は「偏りやすい」とされているため、その偏りを利用した攻略法です。

機能が多いルーレットゲームでは出現する数字が多ければ「ホットナンバー」、少なければ「コールドナンバー」として画面に表示されていることもあるため、そちらを活用するのも良いでしょう。

また、他の攻略法と組み合わせるのも手です。

98.48%法

勝率がそのまま攻略法の名前になっている「98.48%法」。

この攻略法は、空回しが出来るルーレットが前提となっています。

やり方はひたすら空回しをして、同じ「ダズンベット」または「コラムベット」の同じ範囲に3回連続で玉が入るまで繰り返します。

4回目には空回しをせず、3回目までに入った玉の範囲以外の2か所をベットします。

この時の当選確率が98.48%となります。

仮に1回目でダズンベットかコラムベットの2か所に賭けるとすると、当選確率は24/37で約64.86%となります。

同じ場所に玉が落ちる確率が低いことを利用した攻略法ですね。

もし4回目も同じ範囲に玉が落ちたなら5回目に同じ範囲に落ちる確率は1%を切るため、それ以外の範囲に落ちる確率は99%を超えます。

メリットとしては、試行のほとんどを空回しに費やすため資金が少なくても試せるということです。

資金管理が楽ですね。

デメリットは、ひたすら空回しをするため時間がかかることです。

また、いくら連続で同じ範囲に入ったとしても「次も同じ範囲に入る」可能性は常にある、ということを頭に入れておきましょう。

フラワーベット法

ベラジョンカジノ

一つの数字を花の形のように囲ってベットする攻略法です。

中心となる数字が当選した場合、144倍の配当金が得られます。

1か所1ドルベットとすると、9ドル必要になります。

ベットしている部分は9か所。4つ角のコーナーベットに0.25ドルずつ、中心から上下左右の4か所に1ドルずつ、中心に4ドルを賭けていることになります。

配当に関してはコーナーベット部分の当選が9倍、上下左右の数字が18倍、中心が36倍となります。

実際に帰ってくる金額はコーナーベット部分の当選で9ドル、上下左右部分の当選で36ドル、中心で144ドルです。

数字は四隅を囲える真ん中のラインならどこでも良いですが、「ドクターシュミット法」での数字を参考にしても良いかもしれません。

見た目でも理解しやすい賭け方で当たれば大きいのですが、ベットした箇所に当選する確率は約24.32%しかありません。

1度の賭け金額が9ドル固定で勝率も高くないため資金管理に注意する必要があります。

リスクを抑えるため、ベットしていない範囲のダズンベットかコラムベットにチップを置いておいても良いでしょう。

WYBWYPシステム

たった8ドルで行える攻略法が「WYBWYPシステム」。

攻略法の名前は「What you bet is what you profit.」の略です。

直訳すると「あなたが賭けるのはあなたが利益を得るもの」です。

名前から内容は想像しにくいですが、リスクを抑えたコンパクトな攻略法です。

WYBWYPシステムは、コラムベットやダズンベットの3倍配当にベットします。

最初にベースとなる金額を決めます。

仮に1ドルとして、最初に3倍配当にベットします。

負けた場合、2回目もまた1ドルベットします。

負けた場合、3回目は2ドルベット、4回目は4ドルベットします。

これが1セットです。

流れを簡単に書くと、

1ドルベット→1ドルベット→2ドルベット→4ドルベット

となります。

4回勝負を1セットとして、1度でも勝利するとプラスになります。

勝った場合は最初に戻ります。

4連続で負けた場合も最初に戻ります。

リスクは抑えつつ、利益を得やすい攻略法です。

デメリットは利益が少ないことと、1セットをスルーしてしまった場合、その後は複数セットの成功が必要ということです。

とはいえ、1セットの成功率は80%なので有効な攻略法と言えるのではないでしょうか。

マンシュリアン法

「マンシュリアン法」は試行回数を増やすごとに勝率が上がり、さらには5ゲーム以内に勝てばプラスになる攻略法です。

最初の試行ではコーナーベット1か所に賭け、2回目では2か所、3回目では3か所に賭けます。

3回目からはベット金額を倍にして、5回目まで繰り返します。

まとめると、以下のようになります。

試行回数 ベット金額 ベット範囲 累計ベット金額 勝利時の純利益 勝率
1回目 1ドル 1か所 1ドル 8ドル 約10.81%
2回目 2ドル 2か所 3ドル 6ドル 約21.62%
3回目 6ドル 3か所 9ドル 9ドル 約32.43%
4回目 16ドル 4か所 25ドル 11ドル 約43.24%
5回目 40ドル 5か所 65ドル 7ドル 約54.05%

1~5回目の範囲での勝利なら、そこそこの利益が得られます。

試行回数が必要かつどのタイミングで勝利しても安定した利益が出る攻略法はあまり多くないので、このメリットは大きいでしょう。

デメリットは5回目をスルーした場合の出費が65ドルとやや大きく、6回目でベット範囲を増やして金額を倍にしてもマイナスとなることです。

しかしながら5回目以内に当たる確率は「WYBWYPシステム」よりも高く85%以上あります。

まとめ

ベラジョンカジノ

今回は「ベラジョンカジノは勝てない?」といった内容からRTPと攻略法を解説しました。

ギャンブルは基本的に運営側が勝つように作られています。

普通にプレイしていれば、負けます。

もし「皆勝っている」という状態になれば運営が続けられません。

例えばパチスロでも設定差を見抜いたりパチンコでも甘釘を探したりと、勝つためにはそれなりの立ち回りが重要となります。

オンラインカジノにおいてはオンラインスロットを全面に押し出していますが、この理由はカジノサイト側が儲かるからです。

勝つためにはRTPの高いゲームをプレイすることと、そのゲームに対応した「攻略法」などが重要となります。

今回は多くの攻略法を紹介しましたが、「必ず勝てる」ということを保証したものではありません。

あくまで攻略法であって、リスクは常につきものです。

自分自身の大事なお金を賭けている、という気持ちが必要です。

オンラインカジノはテレビゲームではないのでリセットボタンは効きません。

予め使っても良い金額を決めておくと良いでしょう。

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